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シリーズ構成:大河内一楼 ■ルルーシュ、スザクという主人公を一言でいうとどのような人物なのでしょうか。 この物語のテーマの一つは、手段と結果です。 正しいことを成すなら、間違った手段をとってもよいのか? それとも、たとえ失敗するとしても、正しい手段を貫くのがよいのか? スザクとルルーシュは、それぞれ手段と結果の生き方を体現する人物です。彼らの生き様を通して、「どちらが正しいのか?」ではなく、それが実際にどういうことをもたらすのか――ということを描ければと思っています。 ■物語はどういう方向へ向かって進んでいくのでしょうか? 第一話で力を手に入れたルルーシュは、その力を使って、世界を変えるために動き始めます。一方、親友のスザクは、それを知らないままに、彼の野望を阻止する側になって戦うことになります。 学校では友達同士の二人が、放課後には世界を転覆、もしくは守るために死闘を繰り広げる。そんな危うさを楽しんでもらえたらと思います。 ■今後の展開は、このキャラクターに注目!というキャラクターは? この作品は群像劇として考えていますが、話の中心になるのはやはりルルーシュという青年です。学生、17歳、妹を大切にする兄、周囲に嘘をついて暮らしている、父への怒り、未来が見えない。 でも、今この瞬間、特別に困っているわけでもない……こう聞くと、それほど特別な人間には 聞こえないと思います。そんな彼が、これからどんなふうに世界を巻き込み、変えていくのか? そこに注目していただけると嬉しいです。 ※放送に先立って行われたマスコミ試写会で配布された資料に掲載されたコメントです。 |
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それぞれの信念
コードギアス 反逆のルルーシュ4話 ・・・おもしろい( ´∀`) 公式ブログでも書かれてますが、 スザクとルルーシュという相反する二人の信念の対比がよく描かれていて より一層物語に深みが出てますね〜。 手段と結果、確かに結果を残すためなら手段はどうでもいいのかといわれると そんなわけはなく、かといって手段のために結果を犠牲にしてもいいというわけでもなく。 結局は個々の価値観に頼るしかない問題とはいえ、この二人がそれぞれどう生きるのか、 とても楽しみです( ´∀`) ...続きを見る |
〜そらとだいちとかぜのかなた〜 2006/10/29 00:59 |
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